集中営業:リフォーム業社様

リフォーム業ほど、新規のお客様を探し続けないと成り立たない事業はありません。

ですが、世の中にはお客様があふれています。テレビ番組が作った社会的構造はお客様の中に根付いているからす。つまり、潜在的お客様の数は、人口の減少に反比例して、増加しているのを感じます。
今のこの日本において、全体が成長する産業はなかなかないのです。

ところで、そのお客様を捕まえられていますか?自分の店舗へ足を運ばせている事ができますか?なぜ昔のようにチラシや広告を出しさえすればお客様を捕まえられるという事ができなくなったのでしょうか。

今はなかなかお客様を捕まえるという事がやりにくくなっています。
それは、お客様の選択肢が多くなって、さらにその選択肢が主にインターネットに集中してしまっている事が原因です。
しかもインターネットでの情報収集は昔の10年分の情報収集量をわずか1日で可能にするほどです。つまりお客様が収集した情報は、あなたが過去に実施したリフォーム事例の時に収集できた遙か先を行く情報量なのです。
そのようなお客様を過去の情報で納得させようとしても、情報だけではできるわけは無いです。

ですから、お客様の身近な存在のホームセンターや電気店のリフォーム部門が急速に業績を伸ばしています。彼らはインターネットと競合してきた経験が豊富です。情報でお客様を説得できない事は、これまでの体験で十分わかっているのです。
ですから、お客様に身近な存在をアピールする戦略をとっています。いつもお客様に寄りそう、一緒に成長するという立場でお客様に接するのです。よく店舗まで足を運んでくれているお客様には、一緒にリフォームしましょう、というメッセージは受け入れやすいのです。友だち感覚です。

しかしそのようなお客様もやはりインターネットでの情報収集は行い続けます。最高のリフォームを求め続けるからです。

ですからこれからは、情報を求め続けるお客様にどのように接するかという観点でリフォーム事業の集客を行うかという集客戦略を立てていかないといけないです。

そして、いかにお客様のニーズを捕まえるかという、お客様のユーザーエクスペリンスを育てるインターネット広告での集客を実施する必要があります。ホームセンターや電気店のリフォーム部門には無い技術力がリフォーム専門店にはあります。最高の技術を持っていても技術では売らずに、インターネット広告であっても人間味をアピールする集客を志してください。

これはネット以外にもチラシや地域限定のポスティングにも有効な対応方法です。
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