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どのような事を行うのか具体的に、実例で説明します。
実例のお客様は弊社のクライアント様です。
 

サービス実例)

弊社クライアント K社様

<会社概要>
・木工品を扱った製品やオーダーメイド品を制作
・欄間や木の看板、照明製品など木工製品の下請けの製造を行っている

【 悩み 】
・これまで一般消費者にも売れていた欄間や照明が今は全然売れない時代になった
・大手メーカーの下請けで製品も作っているが、その数も右肩下がり
・BtoBのお客様は、受注数が安定しないし競合他社が廃業などで少なくなったから、今受注があるだけで将来は無くなるはずである。リーマンショック後の状態がまた来るかもしれない
・社員の職人の仕事がないと、職人の技術力が落ちてしまって製品の品質も落ちかねない
・社員に継続して働いてもらう仕事を見つけたい

弊社への依頼内容

☆ とにかく売れる、お金になる木工製品を開発したい
☆ 一ヶ月、百万円程度の売上が欲しい
☆ 実店舗は持ちたくない
☆ 商品在庫はなるべく持ちたくない

サービス提供内容)

インターネットによる無店舗、無在庫販売のネット通販による販売店舗を提案
実際に開発する商品を、考え出す作業に着手する。

 

【 商品アイデア発想支援 サービス】 (コンサルティングサービス)

・キーワードの花火発想法による商品開発分野の洗い出し
 クライアント様のこれまでの経験や知識をベースとして、商品に関するキーワードを次々にだしてもらう。
 ポイントは、発想したキーワードを、楽しさやうれしさなどの分類基準から、さらに広げた発想を行えるよう支援する。
 キーワードを発想しているときには、絶対に善し悪しを判断しない。発想したキーワードは絶対に記録する。

・キーワードを中心として商品を発想する
 キーワードやキーワードの分類基準から製品化できる製品の候補を選び出す。
 製品企画とキーワードを明確にする。
 発想した商品は、この段階でも切り捨てない。売れるかどうかの判断は需要予測を行ってから判定する

この作業を通して、開発すべき商品が見つかった。

 

【 商品需要予測支援 サービス】 (コンサルティングサービス)

・アイデアとして形になった商品企画案をキーワードの需要数ビックデータからどの程度の販売数が見込めるか確認する
・需要数ビッグデータは、GoogleとYahooのシステムから参照し確認する。
・日本全国や地域毎の需要数を予測する。
・需要数が多い順に、商品を見極めて、実際にサンプル製造する商品を決定する

この作業を通して、その商品が売れることが確認できた。

結果)

【 商品需要予測支援 サービス】によって、うれる商品に関するあるキーワードが浮かび上がった

・そのキーワードは、全国で毎月、16万件の需要数がある。

・需要数は、GoogleとYahooのビッグデータシステムで実際に確認した数字。

・そのキーワード分野に、毎月16万件のアクセスがあるが、そのまま商品を提供できるとすると、毎月数千件の受注が見込まれる。

・インターネットでの販売では、ある程度の品質の製品であれば、アクセス数の0.5%~1%(転換率又はコンバージョン率)は販売可能で、上手い売り方をすると5%は見込める。

・16万件の内、自社サイトへのアクセス数を5000件程度誘導できれば、その0.5%で毎月25件の受注は見込める。

・アイデア発想法で見つけだした商品は、単価数十万でも販売可能であり、アクセス数を容易に集められるので、仮に10万円で販売すれば、毎月の受注額は250万円以上になる。

・このキーワードで、売り出している他社商品はほとんどなく職人の手作り商品に限れば、まったく存在しない。しかし、ビッグデータから見込まれる需要数から、確実に売れることがわかる。

・現在は販売に向けて、サンプル商品の制作と販売サイトの構築を行っており、秋から本格的に販売する計画でいる。

・将来は、2,3ヶ月に一度程度リピート販売できる様な製品を開発したい。

ビッグデータの数字から見込まれる販売予測数量をみることが、商品開発にはいかに重要かわかってもらえたと思います。

商品開発をする上で、商品が売れるかどうかわからないという恐怖が発生するのは、情報が少ない為に起こります。
しかもこれまで自社で作ってきた商品とは、別の分野の商品を開発するためには、さらに少ない情報で開発を行わないといけません。
そのため、せっかく開発した商品を、むだに安売りをして収益性を無くしてしまっていたりします。
さらには、無駄な在庫を抱えてしまって高額な費用負担が発生したりします。

 

そこで弊社は
今恐怖や不安と戦っているあなたの
少しでも力になれる物作り開発支援サービス
をご用意いたしました

 

 

ビッグデータを利用するから
実現できる商品開発!
3つのメリット

すぐ売れる商品を予測

すぐ売れる商品を予測

需要が多いカテゴリーを商品サンプルを製造する前に事前に正確に見積る事ができる

高価格帯を予測

高価格帯を予測

高価格帯で販売できる商品かどうかを事前に予測できる

販売数量を予測

販売数量を予測

商品を大量生産する前にネットでドライテストを実行して実販売量を事前に確かめられるから無駄な在庫がない

これまでの商品開発との違いとは?

いままでは、一つ一つのアイディアで商品を闇雲に作っては販売、作っては販売するリアル試行錯誤型商品開発でした。少し進んだ方法は、マーケティング調査を行いますが、これもリアル(現実)調査です。これに対してビッグデータ商品開発では、ネット需要の数をカウントして需要を予測します。

試行錯誤型商品開発

いままでは、一つ一つのアイディアで商品を闇雲に作っては販売、作っては販売するリアル試行錯誤型商品開発でした。少し進んだ方法は、マーケティング調査を行いますが、これもリアル(現実)調査です。
これに対してビッグデータ商品開発では、ネット需要の数をカウントして需要を予測します。
いままでは、一つのアイディアで作った商品が売れるかどうか結果がわかるまでに、設計、製造、販売、結果確認までの期間と工数が大幅にかかる商品開発でした。これもリアルで確かめないと実需要が予測できなかったからです。これに対してビッグデータ商品開発では、キーワードの需要数をカウントして商品の販売数を予測します。

開発費膨張型商品開発

いままでは、一つのアイディアで作った商品が売れるかどうか結果がわかるまでに、設計、製造、販売、結果確認までの期間と工数が大幅にかかる商品開発でした。これもリアルで確かめないと実需要が予測できなかったからです。
これに対してビッグデータ商品開発では、キーワードの需要数をカウントして商品の販売数を予測します。
いままでは、ネットの需要が実社会の需要を反映していることがわからない、知らない商品開発でした。現在存在するビッグデータも存在していませんでしたこれに対してビッグデータ商品開発では、ビッグデータからの需要数がわかるのでドライテスト販売で、実際に販売数量を確かめてから販売できます。

非予測型商品開発

いままでは、ネットの需要が実社会の需要を反映していることがわからない、知らない商品開発でした。現在存在するビッグデータも存在していませんでした
これに対してビッグデータ商品開発では、ビッグデータからの需要数がわかるのでドライテスト販売で、実際に販売数量を確かめてから販売できます。

弊社で提供する
ビッグデータ活用開発の
商品開発支援メソッド

商品アイデア発想支援

商品開発時に、どんな商品を作るかという発想法は、訓練することで高められます。誰でもメソッドを覚えればアイディアを生み出せるのです。

商品需要予測支援

商品開発時に、商品のアイディア段階で、実際にネットで販売すればどの程度売れるかを予測します。アイディアの段階で販売数がわかるのです。

ネット販売マーケティング支援

商品のアイディアを生み出す段階で見つけた、ネット販売のキーワードをどのように販売サイトに落とし込むか支援します。ネット販売のキーポイントに添って販売する必要があります。

ドライテストによる販売支援

商品の販売段階で、ネット販売での販売数量を実際の商品生産前に、ドライテストを実行することで見極めます。ドライテストというネットテクニックを活用します。

サービス提供費用

作業費用

    • サービス請負:30万円~(開発規模による見積もり対応)
    • 月間サポート費用:5万円/月~(開発規模による見積もり対応)
    • 成功報酬:月額商品販売利益金額の5%~(開発規模による見積もり対応)

販売経費

  • サイト制作関連費用:30万円/構築時~(開発規模による見積もり対応)
  • 広告マーケティング管理費用:10%~(広告費用規模による見積もり対応)

無料相談お受けいたします、ポイントをお話しします

自社社員の能力向上などの目的の場合も対応いたしますのでご相談ください。

お問合せ

お電話での問合せ

052-908-0920
電話受付(平日AM9時~PM6時)

参考:まだ知らない商品こそ儲かる商品

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