増大する検索連動型広告費

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Yahooのネット広告

Yahooのネット広告セミナーに参加してきました。
Yahoo Japanのデータによると、日本でのPCのYahooユーザは4000万人に上るデータがあるそうです。
月間278億ページビュあるそうです。

PCの世界ではYahoo Japanの一人勝ち状態です。
しかしスマホになるとGoogleが一位、二位がYahooになります。

PCユーザは、20%が50~60代以上のユーザで、右肩上がりの増え方です。

 

広告連動型広告

さてこの記事の本題に入ります。
セミナーで仕入れたインサイダー情報です。

Yahoo Japanに広告を出している広告主のアカウント数を教えてもらいました。
10万アカウント
だそうです。

これを聞いたときの第一印象は、すっ、少ない

なぜ少ないかというと、日本には400万の企業があります。
そして個人事業主も含めるともっと多くの事業主体があります。

しかし、日本で一番の広告媒体を利用しているアカウント数は10万だけです。
つまり、ネット広告を利用している事業主体は2%程度です。
圧倒的に少ないです。

日本の広告費2015

そして電通が、2/24に2015年の日本の広告費を公開しています。
これによると、ネット広告は年々右肩上がりの増加です。

検索連動型を含めたPPC広告は日本全体で1.1兆円になるそうです。

でも、Yahooのアカウント数は10万です。

つまり、ネット広告をやっている事業主体は儲かるのがわかっているので年々右肩上がりの広告費を使っているのです。

ネット広告を使った事の無い社長さんは、この記事の内容をよく考えて広告手法を検討してみてください。
ネット広告は月1万円の広告費からでもはじめられます。
しかも広告効果がはっきりとデータで見極められます。

まだまだ伸びしろは残っています。なぜなら400万のうち10万しか使ってないからです。
しかもその10万は年々広告費を増額しています。

ネット広告は利用する価値ありです。